プレーグスオブエジプト(Plagues of Egypt) スロットゲームレビュー

プレーグスオブエジプト(Plagues of Egypt)の特徴

Plagues of EgyptはFugaso開発のビデオスロットゲームです。5リール、4行のスロットは40のペイラインを持ち、エジプトの飢餓と貧困時代をテーマとしたスロットです。RTPは95.8%で寛容な値を保ちながらプログレッシブジャックポットも付いているためプレイヤーには非常に嬉しいお得な仕様のスロットとなっています。

シンボルはエジプトに関するものと貧困に関する動物や昆虫が多く使われています。最高配当はファラオ、ワイルドシンボルはピラミッドが使われており、その他には蛙、ハエ、牛などが使われています。

お得な特徴の一つにリスピン機能があり、新たなペイラインを使って配当を得るたびにリスピンがもらえます。もちろんのことプログレッシブジャックポットは一番大きな配当を得られるチャンスで、Mini、Midi、Maxiの3つが存在します。それぞれのジャックポットは増える割合が異なり、Miniからベット額に対して2%、1.5%、1%がジャックポットに加算されていきます。もちろん最高ジャックポットであるMaxiは最も当たる確率が少ないですが、ロマンがありプレイヤーにとっては非常に魅力的です。

たろ爺によるPlagues of Egyptの評価

Plagues of EgyptはFugasoゲーミングのプログレッシブジャックポット付きスロットで、95.8%の高ペイアウト率が魅力です。グラフィックスやデザインもハイクオリティーでゲームの完成度が高い一方で、テーマであるエジプトの飢餓はあまり気持ちのいいテーマではないと思ってしまう点は否めません。飢餓で倒れている牛や、動物や食べ物にたかる虫は高配当シンボルですが当たっても複雑な気持ちになってしまいます。

スキャッターがないため、フリースピンもありません。最高配当シンボルであるファラオはファイブ・オブ・ア・カインドで1000倍の配当を支払うロマンのあるシンボルで、なかなかそろうことはありませんが揃ったときの喜びは計り知れません。

気になる方はぜひフリープレーからゲームを体験してみてください。ゲームを理解してより本格的に楽しみたい方はカジノサイトでプレイしてみてください。ジャックポットはフリープレーでは手に入らないので、フリープレーをする際はぜひ注意してください。

Fugaso Gaming (フガソゲーミング)

フガソは2001年にロシアで設立されたソフトウェアディベロッパーです。主にビデオスロットやテーブルゲームを開発しており、業界ではトップ企業の一つです。

フガソのオンラインカジノゲームはFlashやHTML5プログラムを使用して、iOS、Android、Windows向けに開発されています。ゲームの高いクオリティーが評価され、既存のファンだけでなく新たにプレイヤーを増やしつづけています。

フガソの発祥と歴史

2001年にロシアで設立されて以来モバイル端末とパソコン向けのゲーム開発においてシェアを伸ばし、現在ではオンラインゲーム業界を牽引する企業の一つとなっています。また、現在はキプロス共和国のリマソールに本社を置き活動をしています。

フガソの遊び方

フガソは主にビデオスロットを開発しており、最も人気なスロットとしてゲーツオブヘル(Gates of Hell)、グランド相撲(Grand Sumo)、スモーキングドッグス(Smoking Dogs)、トランプイット(Trump It)などが挙げられます。テーブルゲームにはネオンルーレット(Neon Roulette)を代表とするルーレットゲームやブラックジャックなどのカードゲームがあります。どのゲームもユニークでクオリティーが高く、魅力的です。

Fugasoのカジノゲームはまだ日本語には対応していませんが、公式のホームページでゲームのデモプレイもできるので気になった方はデモプレイから始めてみてください。